2006年12月9日土曜日

週間BGM

すっかり気に入ってしまって、今週のモーニングBGMは「LOVE」
でした。

ジョージ・マーティンとその息子であるジャイルズ様々ですね。
父であるジョージの才能はイギリスから「サー」の称号を受け賜るほどに、確固として認められたものではあるけれど、その血を受け継いだ息子との共同プロデュース・・・当時ファンだったものにとっては期待高々で、そして期待以上の出来で・・・
この年になってなお、始めてあの4人のサウンドを耳にしたときのような感動を楽しんでいる毎朝です。
アルバムの詳しいことはこちらかな・・・?



サージェントペッパーズロンリーハーツクラブバンドのアルバム表紙を目を皿のようにして見回し、謎解きをしているような、「サウンドコラージュ

普通でいよう

ビギナーズサークルに来ているOさんのはなし。


レッスンが終わって帰り支度を終え、これから外に出ようとドアに手掛けたままで
「私の主人、癌なんです。それも末期の・・・」

二日前に病院で知らされ、転移場所が多いことやレントゲンで素人目にもわかるとか。
年もそこそこだから色々とね・・・でも本人は特別に痛がっている様子もなく普通なんですよ、とか・・・
今日もいつもと変わらずリタイア後の趣味(台所仕事!)をしていたから、自分も「行ってきます」と普通にサークルに来たんですよ。・・・

・・・・・

日常が『普通』でいられるって、とっても大変なことなのかもしれない。
毎日がほぼ同じことの繰り返しで矢のように過ぎ去っていくように思えても、その『普通』さがどれほど貴重なのか考えてみようかな・・・


最近オバサマ方は嬉々としてアドレス交換をし携帯メールを楽しんでいるご様子!
私も時々参加するのですが・・・
昨日Oさんからメールが来まして
『Oです。これからも頑張ってサークルに伺います。よろしくお願いします。』
僕のメールみたいに用件&顔文字ではなく、お手紙調の丁寧な書き方でいただきました。

2006年12月8日金曜日

つん読が多い中で・・・


今面白がって読んでいる本。

頭はスローな方がいい?』(文藝春秋)
結構笑えるし「へえっ」と感心することが多い。

著者の竹内久美子は独特の感性を持っていて、その文章の展開にはとにかく魅了されます。
型にはまらない魅力とでも言うのですか・・・お勧めです。
あっ!内容がチョット「H」に感じたら悪しからず。私は至ってアカデミックだと思っていますが。



同著者の作品に『シンメトリーな男』(新潮文庫)が在ります。
動物行動学のトレンドを“シンメトリー”をキーワードに紹介した内容だとか・・・。
ダンス関係者としては興味津々。
次の読書リストに入れておこっと!

・・・

そのうちに蔵書リストをアップしてみようかな。
(量が膨大で手間だけどなぁ・・)

先生が走る?

日常が疾風のように飛び去っていくように感じるのは「お年」のせい・・・?
その上師走ですから!

ブログの見出し部分に「カウントダウン」を付けてみました。
自分の性格としては、急かされている感じが好きではないです・・・
でも・まぁ、確認の意味では重宝しそうです。

昨日の夜の「サークル」、偶然にもお休みする人たちが重なって、結局出席者
スカスカなフロアーに皆さん「さみしい・・・!」って。
これも師走の影響か?


塩津先生がブログを立ち上げました。これは公表していいのかな?
リンクをサイドメニューに載せておきました。


2006年12月6日水曜日

床屋に行ってきました

むさっ苦しいなぁ~」と気にはしてたんですけどね・・・

なかなか「それっ!」という時間がとれずに、いつの間にかシャンプーの量もすすぎの時間も整髪料も増えてきていたんですよ。
それで今日夕方の食事時間を割いて床屋に駆け込み、急かせるように仕上げてもらいました。

あっ!右の絵は私ではございません。 (判りますよね)

・・・

4・5日前、渡辺淳一がちょっと面白い事をテレビで言っていました。

よろしく

よろしく

テストですと・・・



祭りだ!祭りだ!

2006年12月5日火曜日

光回線

光ケーブルが施設可能か調査してもらった。
地下からビル内へ引き込まれている配管がいっぱい状態で、新たに配管しなければならないらしい。
ビル側の工事となるようで店子としてはどうしようもなく、そんなわけで当分は光回線化は無理のようです。
ネットで映像配信をしてもらおうなんて思ってもいないので、現状の利用範囲では取り立てて不自由していないから良しとしよう・・・

・・・・・
サイトのサブスクリプションに書いてあるんですが、気が付きにくいようで・・・
教室主催の
パーティーは2月10日(土)です。
またいろいろお世話になります m(_ _)m
・・・・・

久木 実先生がお亡くなりになりまして、昨日お通夜に行ってまいりました。
今時分では66歳は若すぎる逝去で・・・
北海道の競技会での「声」として親しまれてきたあの名調子が思い出されます。
私が庶務のお手伝いをするようになって、賞状発行の次に手がけた司会原稿発行の自動化。
そのときには司会の現場当事者としての貴重なアドバイスを頂き、その温厚な人柄と共に大変お世話になりました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。合掌