2009年8月28日金曜日

サミーデイヴィスJr. - Impressions

サミーデイヴィスJrが「One for my Baby」の歌に載せて、当時エンターテイメント界を賑わせていたスターの物まねをする多才さを見せている。
登場するのは、フレッドアステア、ナット'キング'コール、ビリーエクスタイン、ヴォーンモンロー、トニーベネット、メルトーメ、ルイアームストロング、ディーンマーティン、ジェリールイス。
さすがに親分のフランクシナトラの真似は控えたか・・・?
この時代のアメリカンポップスに関心のある人にとっては楽しめるビデオですね。
私は大好きです。
Sammy Davis Jr. - Impressions


まだ、世界中が特に大国アメリカが無邪気に進歩や発展を目指していた頃の、いい意味での単純一丸となっていた世相を思い出させますね。
エンターテイメントを足がかりに、今につながる歴史を振り返ると別な世界の見方ができます。
サム&サミー

2009年8月15日土曜日

感動!・・・この世界観がすごい!!

何も云うことございません。
兎に角まずは見ること!

2009年7月15日水曜日

2009年6月16日火曜日

芍薬


花好きは知られたところで、いろいろな方が届けてくださいます。

今特等席に鎮座しているのは、Oさんの庭より産直となった芍薬(しゃくやく)。
柱を取り巻いている鏡が、ちょうど合わせ鏡状態になっているその特等席は、手前に置かれたものが4倍の量に見えるので豪華、豪華!


あでやかなこの桃色を的確に伝える「和」の色名が思い当たらなくて、色事典で調べてみると

・・・ 牡丹(ぼたん)色 ・・・
 華麗で鮮やかな赤紫色を表わす、ほとんど唯一の日本語の色名になっている。
 襲(かさね)の色目として平安時代にはすでに使われていたという。
英語ではピアニィ(peony)、こちらが芍薬の赤紫としての色名。

ということで、芍薬がいくらこのように艶やかな色味をしていても、和名を使って表現するとライバルの「ぼたん」色になってしまうんですね。

立てば芍薬
   坐れば牡丹
      歩く姿は百合の花

豪華で艶やか、存分な存在感の女性に贈る形容詞。

こんな表現も今時分は使わないし、中る御仁も少ないのだろうね・・・

目指せ!生徒諸君。 目の前のゴージャスな芍薬の艶姿に成らんと!

2009年6月12日金曜日

かしわ蕎麦

久々に「荒又」に行った。

横目でお品書きに目を飛ばし、かしわ蕎麦を注文。

亭主の
『当店のかしわ蕎麦をご存知でしょうか?』
に、一瞬『?ん』

ああ、かしわ肉が硬いって事ね、と思い出し

『あっ!はい。硬いんですね。』
『えぇ。当店は親鳥を使ってますもので・・・』
『はい、お願いします。』



大晦日にお店で「そばがき」を食べ日本酒を飲み、その帰りに年越しそばを持ち帰る慣例を、「藪半」からこちらに変えたのは何年前だったろう・・・
と、思い返しながら「かしわ蕎麦」をいただいた。

小樽の蕎麦屋さんは美味しい所が沢山あります。

私はここ「荒又」が気に入ってます。